第40回名曲コンサート ミュージカルとオペラの祭典 魅惑のバリトンとマイフェアレディ
2025年11月23日(日 ・祝 )
| 時間: | 開場14:30 開演15:00 |
40回目を迎える「名曲コンサート」。第1部は、九州交響楽団メンバー中心によるアンサンブル福岡と女声合唱「クール・パンセ」の共演。第2部は、優しく重厚感のある声の原尚志さんをゲストに迎え、響き豊かな演奏を披露します。お楽しみに!
- 会場
- 大ホール
- 出演者
-
大倉安幸(指揮)
原 尚志(バリトン)
篠原友里(ピアノ・第2部)
今村恵子(合唱指揮)
クール・パンセ(合唱)
鶴賀皇史朗(「マイフェアレディ」ビギンズ役)
尾鍋斐沙奈(「マイフェアレディ」イライザ役)
李 軍(コンサートマスター)
アンサンブル福岡(オーケストラ)
藤崎さやか(司会) - プログラム
-
第1部
♪ ミュージカル「マイフェアレディ」 / フレデリック・ロー
第2部
♪ 魔王 / シューベルト
♪ 菩提樹 / シューベルト
♪ ピアノ「プレリュード ト短調」 / ラフマニノフ
♪ 鐘が鳴ります / 山田耕筰
♪ この道 / 山田耕筰
♪ くちなし / 高田三郎
♪ 落葉松 / 小林秀雄
♪ 歌劇「フィガロの結婚」より 序曲 / モーツアルト
♪ 歌劇「セビリアの理髪師」より 私は町の何でも屋 / ロッシーニ - チケット料金
-
【全席指定】一般2,500円(当日3,000円)
大学生以下1,000円(1,500円)
※未就学児は入場できません
※前売券完売の場合は当日券の販売はありません
※車いす席(3席)は文化会館のみ販売 - チケット発売日
- 9月7日(日)
- チケット取扱い
-
●筑紫野市文化会館(火曜日休館)
※電話予約は、9月10日(水)から受付
TEL092-925-4321(受付時間9:00~17:00)
※ご予約後、2週間以内に当会館でご購入ください
●チケットぴあ(Pコード 300-596)
●ローソンチケット(Lコード 82416) - 主催
- (公財)筑紫野市文化振興財団 筑紫野市文化会館
- 協賛
-
筑紫ガス㈱
医療法人せいわ会〔聖和記念病院、ハーモニー聖和、グループホームおもやい〕 - 協力
- 国際ソロプチミスト太宰府
イベントのご報告
今年、40回の節目を迎えた「名曲コンサート」は、ミュージカルとオペラの祭典と銘打って大ホールで開催しました。
第一部は、大倉安幸さん指揮のアンサンブル福岡によるフレデリック・ロウ作曲「ミュージカル『マイフェアレディ』」より『序曲』で幕開け。その後、今村恵子さん指揮、クール・パンセ(総勢50人の女声コーラス)による合唱が加わり、イライザ役の尾鍋斐沙奈さん、ヒギンス役の鶴賀皇史朗さんの芝居とナレーションも入って『運がよけりゃ』『せせらぎ流れる清流で』『踊り明かしたい』『教会へまっしぐら』など8曲を披露、オードリー・ヘプバーン主演の映画のシーンを思い出させるようなステージでした。今回の『マイフェアレディ』の構成・脚色は今村恵子さんが、演出は鶴賀皇史朗さんが担当。演奏曲の歌詞やイライザの台詞には博多弁を取り入れてあり、会場では温かい笑いも起きました。
第二部は、バリトンの原尚志さんのソロステージ。ピアニストの篠原友里さんの伴奏でシューベルト作曲『魔王』『菩提樹』や日本歌曲『この道』『落葉松(からまつ)』などを情感たっぷりに歌い上げました。篠原さんもピアノソロでラフマニノフ作曲『プレリュード ト短調』を華麗な指さばきで演奏。続いて、大倉さん指揮でアンサンブル福岡も入ってロッシーニ作曲「歌劇『セビリアの理髪師』より 私は町の何でも屋」を披露。原尚志さんの軽快で素晴らしい歌声で聴衆を魅了し、会場は熱い拍手の渦に包まれました。
お客様アンケートには「音楽の素晴らしさを再確認できました」「第1部のポップな感じのオーケストラがとても新鮮で、楽しかったです。演出の楽しさと合わせて、とても魅力的でした。まさに古今東西の名曲を全部味わえて、とても満足です」「地元で味わえること、とても幸せです」などの感想がありました。
第一部は、大倉安幸さん指揮のアンサンブル福岡によるフレデリック・ロウ作曲「ミュージカル『マイフェアレディ』」より『序曲』で幕開け。その後、今村恵子さん指揮、クール・パンセ(総勢50人の女声コーラス)による合唱が加わり、イライザ役の尾鍋斐沙奈さん、ヒギンス役の鶴賀皇史朗さんの芝居とナレーションも入って『運がよけりゃ』『せせらぎ流れる清流で』『踊り明かしたい』『教会へまっしぐら』など8曲を披露、オードリー・ヘプバーン主演の映画のシーンを思い出させるようなステージでした。今回の『マイフェアレディ』の構成・脚色は今村恵子さんが、演出は鶴賀皇史朗さんが担当。演奏曲の歌詞やイライザの台詞には博多弁を取り入れてあり、会場では温かい笑いも起きました。
第二部は、バリトンの原尚志さんのソロステージ。ピアニストの篠原友里さんの伴奏でシューベルト作曲『魔王』『菩提樹』や日本歌曲『この道』『落葉松(からまつ)』などを情感たっぷりに歌い上げました。篠原さんもピアノソロでラフマニノフ作曲『プレリュード ト短調』を華麗な指さばきで演奏。続いて、大倉さん指揮でアンサンブル福岡も入ってロッシーニ作曲「歌劇『セビリアの理髪師』より 私は町の何でも屋」を披露。原尚志さんの軽快で素晴らしい歌声で聴衆を魅了し、会場は熱い拍手の渦に包まれました。
お客様アンケートには「音楽の素晴らしさを再確認できました」「第1部のポップな感じのオーケストラがとても新鮮で、楽しかったです。演出の楽しさと合わせて、とても魅力的でした。まさに古今東西の名曲を全部味わえて、とても満足です」「地元で味わえること、とても幸せです」などの感想がありました。




